コミュニケーションのツールとして

2013年1月24日   カテゴリー:あれこれ

フェイスブックについて、これを、最初から、集客のためのツールとして考えるよりも、
まずは、フェイスブックを、コミュニケーション促進のためのツールである、という
ふうに捉える方が、実情に即している、というふうに、わたしなどは感じるのです。

確かに、いろんな事業者、個人事業主、起業家といった方々が、自らへの集客、という
ことを考える場合に、インターネットを媒介とした諸々のツールについて、
集客システム構築の可能性であるとか、集客のための口コミを起こすためには、
フェイスブックであれば、フェイスブックを、どのように使いこなせばいいのか?
ということについての研究に余念がないことであると思われます。

そんなことを考えれば、最初から、集客のためのツールとして有効であると思われる
から、フェイスブックをやってみよう、とか、集客のために、フェイスブックを始め
た、という、起業家の方、個人事業主の方、あるいは、企業として、個々の社員に
フェイスブックを運営させる、というようなことで集客が図れないか? というよう
なことをも研究している企業もあるかもしれません。

いずれにしましても、フェイスブックというコミュニケーションツールが、集客のため
に有効である、というふうな目星がつく、最初からついている、というような状況で
あるのかもしれません。それでは、フェイスブックは、集客のために有効なツールで
ある、というふうに言えるものなのでしょうか?

投稿者:admin
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