2013年4月24日   カテゴリー:集客できそう?

ゲンタロウさんのような、地域で、飲食店を経営し、自らもカウンターの中で接客を
している、というような形のビジネスの場合に、どのようにして集客をしていくのか?
ということを考える場合に、実は、フェイスブックによる集客、というのは、適して
いる部分が大いにある、というふうに思えます。

フェイスブックによる集客、というところに行く前に、ゲンタロウさんのカフェの
ような場合に、従来の、リアルな集客方法というのは、いったい、どのようなもので
あったのか? ということについて振り返ってみたいと思います。

勿論、リアルな集客方法、ということは、バーチャルでの集客、ということと並行
してやっていくことが、インターネットが発達している今日においても、必要なこと
であることは、間違いがありません。

ゲンタロウさんが嘗てやっていた集客方法というのは、チラシを使った集客、という
ことが、まず、挙げられるのだそうです。なるほど、チラシを使った集客であれば、
カフェの集客、というということで、馴染みやすいですね。それから、クーポン券の
配布による集客、ということですね。

これは、チラシによる集客と組み合わせて出来る集客方法である、ということが言える
でしょう。更には、ジャズライブなどのイベントを開催することによる集客、という
ことが、挙げられそうです。

実際、ゲンタロウさんは、ジャズライブを始めとして、近頃は、ドリンク付きの
チケットで、落語を開催したり、というようなこともやっております。

投稿者:admin
2013年3月24日   カテゴリー:集客できそう?

彼、ゲンタロウさんが、ブログをツールとして集客をする、という目的が必ずしも
達成できなかったのには、いろんな理由があるのだと思われます。その理由は、様々
でしょう。

この点について、ゲンタロウさんが、どのように考えているのか、と申しますと、
当初、ゲンタロウさんは、集客を考えるにあたって、自らのカフェの商圏、という
ことについての認識が薄かったのだ、というふうに思われます。

ブログを始めて、それも、匿名でブログを始めて、自分は、カフェのオーナーで、
マスターで、自分がやっているカフェは、こんな感じです、というふうにブログで
紹介していけば、それに興味を持った人を集客できるだろう、というふうに、集客
システムということについて、その程度に考えていた、というわけですね。

しかし、彼のブログを、誰がどこで見ているのか? ということについて、把握が
できない状況です。つまりは、彼、ゲンタロウさんは、ブログを通じて、匿名で、匿名
の相手に情報を発信して、それでもって、匿名の相手を集客しよう、というふうに考え
ていた、ということなんですね。

彼の業種業態で、このような形で集客しようとしても、それは、なかなか、集客の成果
が上がらないのではないでしょうか? 例えば、彼が、ネット上でショップを運営する、
といったようなビジネスを展開していて、自らのネットショップへ集客していこう、
というふうに考えているのだとしたら、匿名の相手を集客していく、という考え方も
充分に成立する、と思われます。

投稿者:admin
2013年2月24日   カテゴリー:集客できそう?

フェイスブックを用いて、自らのビジネスに関して、集客を図る、ということを考える
場合に、集客を考える主体がどのようなものであるのか? ということを、まずは、
考える必要があると思われます。

例えば、フェイスブックで集客を考えているのが、個人事業主で、飲食業を営んでいる、
というふうに仮に設定してみましょう。カフェ、ということにしてみましょうか。

カフェのオーナーで、マスターであるゲンタロウさんは、自分が経営して、いつも、
カウンターの中で接客もしているカフェに対して、なんとか、集客を図ろう、という
ふうに考えていると致しましょう。

そんなときに、集客のために、フェイスブックを用いてみてはどうか? というふう
に考えるとします。ゲンタロウさんは、既に、ブログは長くやっていて、そこでは匿名
ではあるにせよ、自分の店の情報は、常に新しいものを出しています。しかし、
アクセス数が伸びず、最近は、更新も怠りがちになっている、というような状況です。

ブログは匿名でやっているのだし、集客のために、というような考え方というのは、
ちょっと、難しいかな・・・というふうにも、最近、考え始めました。では、ブログ
以外の集客ツールは? ということで、比較的新しい、フェイスブックに目をつけた、
ということらしいのです。

これまで、ゲンタロウさんは、ブログで、自分の店の新しいメニュを公開したり、店
のインテリアなどについて公開したり、彼の店の売りで、ある、ジャズを始めとした、
いろんな音楽ジャンルのCDを紹介したり、ということを積極的にやってきました。

投稿者:admin
2013年1月24日   カテゴリー:あれこれ

フェイスブックについて、これを、最初から、集客のためのツールとして考えるよりも、
まずは、フェイスブックを、コミュニケーション促進のためのツールである、という
ふうに捉える方が、実情に即している、というふうに、わたしなどは感じるのです。

確かに、いろんな事業者、個人事業主、起業家といった方々が、自らへの集客、という
ことを考える場合に、インターネットを媒介とした諸々のツールについて、
集客システム構築の可能性であるとか、集客のための口コミを起こすためには、
フェイスブックであれば、フェイスブックを、どのように使いこなせばいいのか?
ということについての研究に余念がないことであると思われます。

そんなことを考えれば、最初から、集客のためのツールとして有効であると思われる
から、フェイスブックをやってみよう、とか、集客のために、フェイスブックを始め
た、という、起業家の方、個人事業主の方、あるいは、企業として、個々の社員に
フェイスブックを運営させる、というようなことで集客が図れないか? というよう
なことをも研究している企業もあるかもしれません。

いずれにしましても、フェイスブックというコミュニケーションツールが、集客のため
に有効である、というふうな目星がつく、最初からついている、というような状況で
あるのかもしれません。それでは、フェイスブックは、集客のために有効なツールで
ある、というふうに言えるものなのでしょうか?

投稿者:admin
2012年12月24日   カテゴリー:フェイスブック

それでは、フェイスブックというソーシャルネットワーキングサービスの特徴について
考えて参りましょう。なにしろ、フェイスブックにおいては、利用者は、実名で利用
します。大抵の場合、顔写真も出す、ということになるのでしょう。但し、無制限に、
プライバシーを公開する、ということではありません。

フェイスブックというツール自体、互いに交歓する相手を限定するわけで、この点は、
誰のブログであっても、閲覧することは自由に出来る、ブログというシステムとは、
根本的に異なります。ブログは、匿名で利用できる、ということになるわけですね。

このあたりが、実は、大変違っている、ということになるわけでしょう。そこで・・・
フェイスブックは実名で利用するわけですが、遣り取りをする相手が限られている、
というような中で、では、そういうSNSにおいて、どのようにして集客、という
ことを意識してフェイスブックを運営していくのか? という点について、考えて
みましょう。

まずは、フェイスブックをもって、集客、ということを考えている人ばかりではない、
ということを押えておく必要があるでしょう。もともと、フェイスブックの創始者も、
学生の頃に、フェイスブックの原案を考案した・・・ということですから、
フェイスブックイコール集客、というイメージでは、必ずしもなかったのではない
だろうか? というふうに思います。

現在、フェイスブックを利用していう方の中にも・・・。

投稿者:admin
2012年11月24日   カテゴリー:あれこれ

フェイスブックの創始者って、とても若い方だったんですね。その方が、
フェイスブックというSNSを考案されたのは、なんでも、学生の頃だった、という
ふうにお聞きしております。

ああ、それでは、フェイスブックというのは、もともと、集客のためのツールとして
開発された、というわけではないんだな・・・というふうに思えます。

フェイスブックだけでなく、大抵のインターネットにおけるコミュニケーション
ツールは、最初から集客ありき、ということではないのかな? というふうにも
思えるのですが、この点はどうなのでしょうか?

例えば、フェイスブックに先行して始まったブログなどは、日本にも、この、
ブログの運営によって業績を伸ばしている会社があるわけですが・・・この企業
などは、集客のためのツールとして、ブログを開発した・・・ということが、
ひとつ、申し上げられるかと存じます。

なるほど、集客ありき、ということではないかもしれませんが、フェイスブック
においても、どこにビジネスチャンスがあるのか? というふうに考えれば、
そこは、集客、ということになるのだと思われます。

フェイスブックの創始者も、フェイスブックの原型のようなものに対する当初の
ニーズは、集客、ということではなかったのかもしれません。しかしながら、
フェイスブックでもって、ビジネスチャンスを掴もう、ということであるのならば、
集客が出来るツールである、というところを見込んでの開発、ということが、
欠かせない条件であったのではないか? というふうに想像するのです。

投稿者:admin
2012年6月24日   カテゴリー:集客できそう?

集客ツールとしてのフェイスブック、という観点で、ここからは進めて参りましょう。

フェイスブックには、様々な機能があります。これは、フェイスブックの運営側
が開発したものもありますが、ユーザー側が開発した機能も沢山あると
いうことです。

私のように、フェイスブックで集客したい、と考えている人がいるとすると、
自分のビジネスへ集客するためのツールとして、どのような機能があると
便利なのかな、というふうに考えれば、集客のためのツールを開発する
意欲も湧いてくる、というものですよね。

勿論、なんでも、どんな機能でも、フェイスブックの運営側で採用する、
ということではないでしょう。

そもそも、フェイスブックは、個人の集客のためにということで始まった
わけではありません。フェイスブックの利用者にとって、公益性の高いもの、
と、いう観点から、ユーザーが開発した機能を取り入れて行くということに
なるでしょう。

しかし、ビジネスの態様によって、フェイスブックこんな機能があれば、
よりよく集客できるだろう、というようなことは勿論あって、その観点から、
様々な機能を開発する、という意欲が、ある意味、フェイスブックのある
部分を支えているのであろう、ということは、確実に、申し上げられるの
ではないかな、というふうに考えます。

フェイスブックで集客、ということを考えて、フェイスブックに参加してくる人、
というのは、確実に、一定数、いる、と、思われるからです。

私も、そのうちの、ひとりなのです。

投稿者:admin
2012年5月23日   カテゴリー:集客できそう?

さて、それでは、この、フェイスブックに参加して、フェイスブックを通じて、
実際に、集客することが可能なものか、というところに、話を移して参りましょう。

フェイスブックに、どのくらいのユーザーが参加しているのか、ということを
考える場合・・・2011年に、8億人を突破したというデータがあるそうです。

フェイスブックのサイトのアクセス数が、2010年には、グーグルを抜いた、
ということもありました。

すざまじいものです。この、フェイスブックユーザーが8億人を越えた、
というデータに関しても、また、サイトアクセス数がグーグルを超えた、
ということに関しても、このどちらも、フェイスブックを集客のためのツール
として使おう、というふうに考えている側としては、頼もしい話です。

フェイスブックのような、所謂、ソーシャルネットワーキングサービスを
使って集客をしようと考える場合、その、ソーシャルネットワーキングサービス
が、どれだけの規模、ボリュームを持っているのか、という点について、
まず、関心が湧くのは当然ですよね。

そして、フェイスブックは、現在、ソーシャルネットワーキングサービス
としては、トップクラスのボリュームを持っているわけです。

これなら、ここでなら、集客することが出来る、という点は、なるほど、
そういうふうに思う、考える、ということが可能であるということでしょう。

私も、ソーシャルネットワーキングサービス内で、自らのビジネスへの
集客を考えるのなら、フェイスブックで、というふうに考えることでしょう。

投稿者:admin
2012年4月22日   カテゴリー:フェイスブック

ところで・・・フェイスブックが日本で公開されたのも、2006年のことで
あったらしいのです。

フェイスブックが日本で公開された当初は、13歳までに利用を限定していた
ようですね。

あ、いや、この、13歳以上の参加、という点につきましては、現在もそうである
ようですね。

フェイスブックを集客のツールとして考えた場合に、この、13歳以上でなければ
参加でない、という縛りについては、なんの問題にもならないでしょうね。

ところで、フェイスブックは、その名の通り、実名で登録する、ということが、
その利用のための条件になっております。

また、実名で登録すること他に、個人情報についても、その登録が必要になる、
なっている、ということがあるかと存じます。

これらのこと・・・フェイスブックを利用するには、実名で登録する必要がある、
ということと、実名以外の個人情報についても、登録する必要がある、
ということについて、フェイスブックを集客のツールとして使用したい、
という立場から、なにか問題があるかと言うと、これは、実名やその他の
個人情報が登録されている、ということは・・・集客のために、なんら問題にも
ならないだろう、と、私は考えております。

実名登録で参加を義務つける、ということは、つまり、責任ある態度で参加し、
利用することを望む、求める、ということでしょうから、そのことが、この、
フェイスブックで集客しよう、という考えにとって、なにか都合の悪いことは
ありません。

投稿者:admin
2012年3月21日   カテゴリー:あれこれ

フェイスブックは2006年に一般にも公開されて、それから、
フェイスブックによる集客、ということを考える人が出てきたのかな、
というように思います。

しかし、フェイスブックが、アメリカで、学生に限定されて利用されていた
頃から、学生だって、フェイスブックによ集客、ということを考える方は
大勢いらっしゃったのではないかな、というふうに、私は考えております。

学生だから、ビジネスとは無縁、というようなことは、現代では、そんなことは
決してなくって、学生でも、ビジネスを手掛けておられる方は沢山いらっしゃる
のだろう、ということです。

そういう、学生で、ビジネスをしておられる方が、フェイスブックを使って、
集客を図ろう、というふうに考えることに、なんの不思議もありますまい。

勿論、フェイスブックの利用が学生に限定されていた頃であれば、
学生を対象に集客していく、ということになるわけですが・・・。

それでも、学生が企画して立ち上げるビジネスが、その集客対象を、
学生に絞っている、というようなことも、実は、沢山あるわけですよね。

ですので、学生に限定されていたフェイスブックが、集客のツールとして、
当初から使われていた、使われる場合もあった、ということには、別段、
不思議はないわけです。

発足当初から、フェイスブックは、集客のためのツールの役を担っていた、
ということも、十二分に考えられるわけですね。

フェイスブックと集客、という、この、ふたつは、切り離せない、ということが
言えるかと存じます。

投稿者:admin