7月.24.2011
by admin
それやこれやで、フェイスブックにおいて集客が出来るか? という問いには、ビジネスの業種や業態によって、フェイスブックが集客に適する場合も多くあるだろうし、場合によっては、それほどの集客効果は見込めないかもしれない、といったような、曖昧な結論になりそうです。集客とフェイスブック、というテーマで言えることがあるとすると、フェイスブックを使って集客しようとしても、即効性を期待することは無理がある、ということではないかな、というふうに感じています。そもそも、集客のためのツールとしてフェイスブックを考える、ということが、どうも、フェイスブックの本来の趣旨に沿わないのではないか、というふうな思いがあったわけですが、それでも、ビジネスマンであるなら、フェイスブックという媒体がここにあるのであれば、このフェイスブックが、集客のツールとして使えるのかどうか、という観点から見てしまうことは、半ば習性のようなところがあるので仕方がない、という思いです。で、“自分を売り込む”、とか、“自分を知ってもらう”ことが、自分のビジネスへの集客に繋がっていく、というふうな、気長な構えでフェイスブックに登録し、コミュニティに参加していくことこそが、フェイスブックの使い方としての王道、と言えるのではないかな、というふうに感じております。フェイスブックにおける集客、というテーマで考えて参りましたが、フェイスブックで集客しようとすれば、集客のことはひとまずおいて、フェイスブックに参加する、ということでしょうか・・・。
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7月.22.2011
by admin
“不動産というのは、文字通り、動かない商品です。で、集客する側が考える、商圏、というものがあるでしょう。その商圏の中で集客していくわけですが、一定のエリア内で、お互いに顔を出し合ってコミュニケーションを深めて行く、ということが、フェイスブックというツールが得意とするものであるならば、フェイスブックは、不動産ビジネスにおいて集客を考えるのに、適切なツールである、ということが言えるのかもしれません。” 高額な商品を扱うビジネスの例として、宝石や貴金属を扱うビジネスにおいて、集客を考える場合に、フェイスブックのようなツールは有効でしょうか? 高額商品でも、不動産と違い、宝石や貴金属は、“動き”ます。ですが、高額な商品になればなるほど、ちゃんとした店を構えた貴金属店に集客されたくなる、というものですよね。と、なると、集客しようとする貴金属店側においても、ある程度、“商圏”というものを想定しているでしょうけれど、そういったエリア限定で、フェイスブックにおいて、顔出しのコミュニケーションが出来るのであれば、フェイスブックは、十分に、集客のツールとして使える、ということになるでしょう。フェイスブックは、ブログのようにも使え、また、ツイッタ―のような機能も備え、メンバー同士でチャットも可能である、と、多彩な機能を備えています。集客、とう観点からは、フェイスブックの機能は、使いでがある、というふうな見方が出来るかもしれません。チャットで、特定のメンバーと、よりコミュニケーションを深めることによって、集客に繋げる、などですね。
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7月.20.2011
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“集客される側が匿名であっては差し障りがある、というような場合の集客を考えるのであれば、フェイスブックというツールは、より、その強みを発揮する余地がある、ということが言えるかもしれません。これはひとつの例ですが、高額の商品を扱うようなビジネスである場合、集客する側が匿名であってはならず、また、集客される側も、匿名であっては都合が悪いですよね。そんなとき、フェイスブックのような、匿名性の低いコミュニケーションツールにおいて集客し、集客される、というような形は、理想に近いのかな、という気が致します。” フェイスブックにおいて、自分の顔写真や家族構成なども公開して、集客する側のパーソナリティの深い部分についてまで、集客される側に知ってもらうこと、また、集客される側のパーソナリティについても同様に、集客される側において、深く知ることが出来ること・・・フェイスブックにおいて、こんな形でコミュニケーションが出来れば、それは、フェイスブックという、インターネットの中での集客から、より、リアルの集客に近くなる、ということが言えるか、と思われるのです。高額の商品を扱うビジネスにおける集客、というふうに申し上げましたが、もう少し具体的な例を挙げますと、不動産を扱うようなビジネスでの集客を考えるとするなら、一度きりの売買に至るまでに、集客する側と集客される側との信頼関係が構築されることが不可欠ではないか、と、私などはそう考えるのです。不動産というのは、文字通り、動かない商品です。で、集客する側が考える、商圏、というものがあるでしょう。その商圏の中で集客していくわけですが、一定のエリア内で、お互いに顔を出し合ってコミュニケーションを深めて行く、ということが、フェイスブックというツールが得意とするものであるならば、フェイスブックは、不動産ビジネスにおいて集客を考えるのに、適切なツールである、ということが言えるのかもしれません。
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7月.17.2011
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“売り込む、集客する、という言い方が適切でないならば、互いに互いのパーソナリティについて理解を深めながらコミュニケーションを続けることによって、あなたがビジネスマンであれば、あなた自身、ひいてはあなたのビジネスに対する、フェイスブックのなかのコミュニティメンバーにおいての理解が深まり、ひいては、あなたのビジネスへの集客、というところへ繋がっていく、ということですね。” インターネットの世界では、匿名性が高い、ということがひとつの特徴になっています。これはこれで、利点があるのですが、弊害も多いですよね。ビジネスにおける集客、という観点からは、集客される側が匿名であっても、商品やサービスを買ってくれれば、それで集客の目的は一応達成されるので、そのことに対する匿名性の壁、というものは、それほど高くはなかった、ということが言えます。匿名のまま集客されて、匿名のまま、リアルの販売網から購買してもらえるような商品やサービス、コンテンツであるなら、集客に関して、集客される側が匿名のままであってもなんら差し障りはないのです。ですから、集客される側が匿名であっては差し障りがある、というような場合の集客を考えるのであれば、フェイスブックというツールは、より、その強みを発揮する余地がある、ということが言えるかもしれません。これはひとつの例ですが、高額の商品を扱うようなビジネスである場合、集客する側が匿名であってはならず、また、集客される側も、匿名であっては都合が悪いですよね。そんなとき、フェイスブックのような、匿名性の低いコミュニケーションツールにおいて集客し、集客される、というような形は、理想に近いのかな、という気が致します。
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7月.15.2011
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“今回、フェイスブックに対して、集客のツールとなるだろうか、という視点で見ているのとは、明らかに違っておりました。で、ミクシィの場合は、既にミクシィに参加している誰かから招待を受けないと参加できない、という仕組みでした。” フェイスブックの場合は、誰かから招待を受けないと参加できない、というものではありません。すぐに、登録ページから仮登録が出来ます。姓・名・・メールアドレス・・パスワード・性別・生年月日などを入力して、本登録に進みます。本登録で、日本での利用であることを登録すると、差し当たって、日本のカテゴリーに参加出来る、という仕組みであるらしいです。ここまで書いただけでは、フェイスブックを使って集客に繋げることが出来るのか、という点が、まだ見えてきませんよね。あなたのビジネスが、どのような業種・業態のものなのか、という点によって、フェイスブックというSNSツールが、あなたのビジネスへの集客に適したツールであるかどうか、という点が分かれて来るかと思われるのですが・・・。もう少し大きな視点で考えるなら、あなたという人間を売り込んで、あなたへの集客を図る、という考え方であるなら、フェイスブックでの集客、ということは、大いに有効であるかもしれません。いえ、そういう考え方でフェイスブックに参加するのであれば、フェイスブックというSNS本来の趣旨に沿うものである、ということも言えるでしょう。売り込む、集客する、という言い方が適切でないならば、互いに互いのパーソナリティについて理解を深めながらコミュニケーションを続けることによって、あなたがビジネスマンであれば、あなた自身、ひいてはあなたのビジネスに対する、フェイスブックのなかのコミュニティメンバーにおいての理解が深まり、ひいては、あなたのビジネスへの集客、というところへ繋がっていく、ということですね。
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7月.12.2011
by admin
“2010年の末の段階で、フェイスブックの日本での登録数は、300万を超えたところ、だそうです。これをどのように捉えるか、ということになるのですが・・・。今後、どんどんと数が増える、と考えるか、それとも、この程度の数で頭打ちになると考えるか、ということですね。地域における分布、ということも、フェイスブックで集客を考える場合の、重要な要素となるでしょう。” そもそも、フェイスブックを含めた、SNS、即ち、ソーシャルネットワーキングサービス、とは、どのようなものなのでしょうか? フェイスブックをはじめとしたソーシャルネットワーキングサービスを利用しようとする人というのは、フェイスブックをはじめとしたソーシャルネットワーキングサービスに対して、どんなことを求めているのでしょうか? そこが判らないと・・・私たちビジネスマンは、フェイスブックにしろ、ミクシィにしろ、集客可能なツールであるか否か、という観点から見ることが多いのですが、それは致仕方ないとして、フェイスブックやミクシィに対して、フェイスブックやミクシィを利用しようとする人たちのニーズを知って、ニーズを踏まえた上で、集客の戦略を考えて行かないでは、フェイスブックやミクシィでの集客は覚束ないでしょう。例えば私はミクシィに参加していました。これは、最初は、集客に結び付けようという意図は全くなく、新しいツールが誕生したわけだから、とりあえず、話のネタに、参加しておこうか、という程度のものでした。今回、フェイスブックに対して、集客のツールとなるだろうか、という視点で見ているのとは、明らかに違っておりました。で、ミクシィの場合は、既にミクシィに参加している誰かから招待を受けないと参加できない、という仕組みでした。
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7月.10.2011
by admin
日本にフェイスブックが紹介されたのは、2008年のことだそうです。その頃には既に、ミクシィがかなりのシェアを獲得していたのではないでしょうか? ビジネスとして集客を考えるとするならば、日本で一定のシェアを獲得しているミクシィでの集客について、フェイスブックによる集客よりも先に検討することが、順序であるかもしれません。しかし、逆に、こう考えることも出来ます。ミクシィに参加して集客を図ろうとする試みは、既に、様々な方法で行われていて、新鮮味がないから、後発で、まだまだ日本においては限定的なシェアを獲得しているという段階であるフェイスブックに参加して、フェイスブックにおいて、積極的に集客を図って、先行者利益を得よう、とする考え方があってもいいのでは、というところです。そもそも、フェイスブックは、実名登録が義務付けられています。自身のパーソナリティを互いに知りつつ、コミュニケーションを図ろう、というわけですから、スモールビジネスのような場合には、集客を図ろう、とするには適切なツールと言えるかもしれません。しかし、2010年の末の段階で、フェイスブックの日本での登録数は、300万を超えたところ、だそうです。これをどのように捉えるか、ということになるのですが・・・。今後、どんどんと数が増える、と考えるか、それとも、この程度の数で頭打ちになると考えるか、ということですね。地域における分布、ということも、フェイスブックで集客を考える場合の、重要な要素となるでしょう。
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7月.07.2011
by admin
“私の記憶では、フェイスブック、という固有名詞を耳にするようになったのは、ごくごく最近のことでは・・・というふうになっています。フェイスブックについて知るようになったのは、私においては、ツイッタ―について知るようになった時期よりも後であったように記憶しているのです。” 私も経営者で、インターネットでの集客、ということについては心を砕いているのですが、ツイッタ―を使っての集客、ということを、最近、やっと、真剣に研究してみようか、と考え始めたところで、ツイッタ―よりも後に知った、フェイスブックについては、フェイスブックというツールが、果たして、集客に向いているツールなのか、ということについてさえ、未だに、真剣に考えたことが無かったのです。が、フェイスブックが、ソーシャルネットワーキングサービスのうちのひとつであるとするなら、これは、集客に使えそうだな、というふうに思ってしまいます。そもそも、ソーシャルネットワーキングサービスというシステムにおいては、インターネットでこれまで“特色”とされていた、コミュニケーションを取る場合の“匿名性”というものを重視しないで、・・・いや、一定のエリアやカテゴリーにおいて、匿名性を排除して、コミュニケーションしていこう、というツールである、というふうに私は理解しています。例えば私が、フェイスブックを使って、自身のビジネスへの集客を図ろうとするなら、私は、自身、どのような人物で、どのようなビジネスをしているのか、ということを明確に示すことを前提として、フェイスブックに参加しなくてはなりません。顔を出すことも必要でしょう。で、フェイスブックで私とコミュニケーションする相手も、私に対して、自分がどのような人物なのか、ということを示している状態です。
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7月.04.2011
by admin
フェイスブックを使っての集客、というテーマで、あれこれと考えています。 “フェイスブック・・・フェイスブックのフェイスとは、顔、という意味ですよねえ。で、ブック、というのは本、ということでしょうか。それとも、ブックは、記録、という意味でしょうか? ブッキングの略だとすると、契約、という意味にも取れますねえ。フェイスブック・・・顔の本、顔の記録、表面の記録、顔の契約・・・どれもしっくりこないですねえ。でも、こうして、“フェイスブック”を逐語訳してみようと試みると、そのどれもが、集客、ということに関しては、なにか、関係が出て来るようにも思えるのですが・・・。“ ここは、実際に、フェイスブックについて、調べてみることと致しましょう。フェイスブックというのは、SNSの一態様であるらしいのです。SNSというのは、申し上げるまでもなく、ソーシャルネットワーキングサービス、の略であります。ソーシャルネットワーキングサービス、ということであるなら、日本では、フェイスブックよりも、ミクシィ、の方が、有名であるように思われますが如何でしょうか? 現在のところ、ということです。私の記憶では、フェイスブック、という固有名詞を耳にするようになったのは、ごくごく最近のことでは・・・というふうになっています。フェイスブックについて知るようになったのは、私においては、ツイッタ―について知るようになった時期よりも後であったように記憶しているのです。
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7月.01.2011
by admin
インターネットのツールを使っての集客、ということを考えるのであれば、ホームページによる集客、ブログによる集客、ツイッタ―を使っての集客、フェイスブックを使っての集客、という具合に、言わば四種の神器を使って・・・というふうに考えていくのが、ひとつの在り方であるように思われます。今日、ビジネスにおける集客、ということを考えた場合に、ビジネスの業種・業態を問わず、インターネットツールでの集客、ということは欠かせません。インターネットでの集客の具体的な方法、ということになると、ホームページを活用しての集客、ブログを活用しての集客、ツイッタ―を活用しての集客、フェイスブックを活用しての集客、といった具合に、おおまかに分けられるのではないでしょうか。それら、インターネット媒体を使った集客の中で、今回は、特に、フェイスブックを使った集客、というところに絞り込んで、いろいろと考察をしていきたいと考えております。さて・・・。そもそも、フェイスブック、というインターネット媒体というのは、いったい、どのようなものなのでしょうか? フェイスブック・・・フェイスブックのフェイスとは、顔、という意味ですよねえ。で、ブック、というのは本、ということでしょうか。それとも、ブックは、記録、という意味でしょうか? ブッキングの略だとすると、契約、という意味にも取れますねえ。フェイスブック・・・顔の本、顔の記録、表面の記録、顔の契約・・・どれもしっくりこないですねえ。でも、こうして、“フェイスブック”を逐語訳してみようと試みると、そのどれもが、集客、ということに関しては、なにか、関係が出て来るようにも思えるのですが・・・。
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